触媒

ディーゼル用触媒 ガソリン用触媒

クラムシェルからスピニング、シュリンクなど、構造に応じた生産工法と技術を採用しています。また、40年余の耐熱鋼溶接技術は、高い信頼性と市場実績を有しています。
構造設計は、構造解析(FEM)、数値流体解析(CFD)を活用し最適化を図っています。

ガソリンエンジン用

排気ガス中の一酸化炭素、炭化水素、NOxを同時に浄化する【三元触媒】は、低貴金属にも係わらず世界最高位の規制に適合します。

ディーゼルエンジン用

1993年来、日本,欧米諸国のディーゼル排ガス規制に適合するものとしてディーゼル乗用車から大中小トラックまでに採用されています。

三元触媒 ガソリン排気ガス中のCO(一酸化炭素)、HC(炭化水素)、NOx(窒素酸化物)を同時に酸化還元し、浄化します。
酸化触媒 貴金属を使用し,ガソリン・ディーゼル排気ガス中CO,HC,PMなどを浄化します。
中でもDPFを使用せず極低貴金属量でPM浄化を実現した安価な酸化触媒は、EuroⅣ、V規制対応のトラック、バスやTierⅣ、StageⅢB規制対応のNon-Road用エンジンに幅広く採用されており、今後、中国、インドで導入されるNon-Road規制(GBⅣ,BSⅣ)にも対応しています。
DPF触媒 ディーゼル排気ガス中のPMを補足し、酸化反応により燃焼クリーニングします。耐被毒性、耐熱性に優れます。
SCR触媒 ディーゼル排気ガス中のNOxを、還元剤を使用して浄化します。初めて量産化しました。
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